経営理念ビジョン

代表メッセージ

株式会社中山理研の歴史

1964年、株式会社リコーが恵那に腕時計の工場を作りました。
その時、腕時計の文字盤に微細な文字印刷をしなければいけませんが、その仕事は東京の会社に依頼していました。
恵那での協力会社を探してみえ、フイルムの印刷をしている株式会社ナカヤマへ仕事の依頼がきました。
その後、1973年にリコー時計の文字盤印刷専門会社として創業いたしました。

しかしながら、リコーは、その後、時計部門から撤退したことで、文字盤印刷の仕事がなくなり、その技術を応用して、電子部品実装関連のメタルマスク分野に参入いたしました。
そして、メタルマスクの関連商品として部品実装治具も取り扱うようになりました。


株式会社中山理研 代表取締役 田中義人

社名の由来

親会社のリコーは、以前、理研光学株式会社と言う名称でしたので、私共の先代が、リコーの仕事をするのであれば、理研光学の理研と言う名前と、親会社のナカヤマのグループ会社として中山理研と付けました。

経営理念について

私たちは、社員を大切にする会社として、社員の人たちが仕事を通じて「幸せ」になってもらいたいとの願いがあります。
そこで、会社の経営理念として、「私たちは、よりよい商品づくりを通じて みなさんに喜んでいただき みんなが幸せになれる会社づくりを目指します」としております。

会社の強み

社員のチームワークがとてもよく、全員参加の経営でお互いを大切にしているところです。

技術力においては、業界のトップレベルであり、お客様の大半が大企業であること。

常に社員の成長を願い「掃除と社員教育」に大変力を入れている会社で、その経営は、地域は勿論の事、他の企業からも大きく評価されていて、海外からも視察に来るほどになっています。

グループ会社として、株式会社ナカヤマ、東海神栄電子工業株式会社と異業種で構成されていますので、不況にも強い体質を持っています。

業界と業界の将来について

日本の電子部品業界は、今後もAI、ロボット産業の発展と共に、益々、成長していくものと思われます。特に、日本においては、多品種少量・高技術商品分野が有利な立場になっていきます。その点からも、中山理研の客先は、グローバルに展開している大手企業が中心ですから、今後も大きな成長が見込まれると思います。

社長の思い

規模は小さくとも、光る会社でありたいです。

縁あって入社した社員の人たちに幸せになってもらいたいです。
その為に、一人一人が持っている隠れた能力を引き出し、日々、成長してもらいたい。
その為に必要となる教育資金、時間は総て会社が負担します。

会社のビジョンとは

会社のビジョンは「みんなが幸せになれる会社づくり」です。

その為に、一人ひとりが成長できる環境をつくり、社員の成長と共に、お客様に満足していただける商品、サービスの提供できる会社となり、地方ではトップクラスの処遇のできる会社にしていくことです。

ビジョンへの取り組み

常に会社の将来ビジョンに向かって全員参加の経営計画、並びに人財育成計画を作成し、一人ひとりの成長をベースにして経営をしていきます。
そして、その成果も公平に評価されるようなシステムを持っています。

将来の会社像

中山理研が目指しているものは、「規模は小さくとも世界に通用する会社」つまり「小さな世界企業」です。
その中心は、人にあり、社員の成長には、あらゆる機会をとらえて支援していきます。

一流のお客様とお付き合いをしていますので、常に技術を磨き、商品開発にも力を入れ、新しい分野への進出もしていきます

ナカヤマ・グループとして異業種企業で形成していますので、相互交流を計り、時代の流れに即して成長していくことができます。

中山理研の良さ、魅力

何といっても社員一人ひとりの成長を願う会社であり、一人一人に光が当たる会社です

志望者へのメッセージ

自分の人間力、仕事能力を高め、自分の可能性に挑戦していきたい人。
勉強し資格を取って、自己能力を高めて行きたいと思う人。
自分の成長が公平に評価され、やる気を感じて仕事をしたい人。